カラメル手芸部
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パッチ教室でカルトナージュの補講教室があったので行ってきました。
何でも、展示会でカルトナージュの箱を展示する予定とのことで経験の無い方の補講ワンデーです。
実は私、カルトナージュという形ではないのですが、東京ドームのワンデーでこうの先生のハート型の箱で行ってはいるものの、情け無いことにカルトナージュに至る前段階でそのまま放置でして・・・説明は受けているものの。いや、すでに忘却の森の中ですが・・・ま、そんなわけでお初のカルトナージュであります。

とりあえずは1枚布で講習受けました(*^^*)
ちょっと、楽しかったです。工作なので(笑)でも、次はパッチされたものをするのでかなり自信ないです。形になるだろうか・・・それに、こちらもかなり先生の手が入っての完成(^_^;)あはは←ぶきっちょ。
でも、ワンデーで完成までできて嬉しかったです。結構大きいし!この生地もお気に入り♥
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内側
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角度変えて
内側のギンガムは遠藤亜希子さんのものだったような・・・何とも言えない光沢が好きな生地。底部分にはラベンダーの無地を使ってますが、こちらケイフファセットの無地ですけど、ちょっと生地の材質が薄くてボンド跡が残ってしまいました。生地選びも色々考えなくちゃなりません(^.^)
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byヤナマシヘムスロイドのキットより
 ヴォーグ社刊 北欧の刺しゅうより

超久しぶり。北欧刺繍教室で刺しております、ツヴィストあるいはツヴィストソムのトリさんです。これはペアで色違いのトリをもう1枚刺す予定です。とりあえず、1枚だけ刺し終わり。次回の教室で仕立ての仕方を習おうかと思います。今月初めはちょっと北欧刺繍に専念しようかと思います。また秋になるとお休み状態になりそうだわぁ(^^ゞ先生ごめんなさい・・・
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私の一番の本職(?)とも言うべき、ドランカーズさん(*^^*)
一番外側のボーダーに入りました。
さて、これからどうなるやら・・・こちらも頑張ってつながなくちゃ!!!
宿題はキルティングデザイン・・・(ーー;)ノープランな私。
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DESIGN:PELSE ASBOE

以前に刺してあったこの小さなデザインでがま口を作ったのですが・・・なんと・・・(T_T)がま口の大きさに対して作品が小さく仕立ててしまい、失敗・・・もう一度刺し直し、仕立て直ししまして、やっと完成。

とあるメーカーさんのがま口とレシピ付きのを使ったのですが、今回は口が大きかったかも(笑)あれ?
取り付ける前に確認して正解。いつもの私なら確認もせずに取り付けして失敗が多いので。

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後側
ちょっと、不恰好な感じですがジャリジャリと小銭を入れれば気になりません!!
そうそう、内布は紫のリネン。リネンがどれだけ硬貨に対して耐久性があるのかの実験も兼ねております^m^

それにしてもこのデザイン本当に素敵♥もっともっと増殖させたいで~す!!いつの日か・・・(爆)
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DESIGN:GERDA BENGTSSON
ELSIE SVENNAS「スウェーデンのアルファベット刺繍手帖」


かなり前に刺し終ってから随分と放置してましたリースのデザイン。
やっと、クッションに仕立て上がりました(^_^;)
実用性のないミニクッションです(笑)大きさはおよそ22cm余り。
我が家のダッフィー君にはいい感じ↓↓↓

仕立て早く終わらせたいと急いていた為か、もう間違いだらけ(^^ゞ・・・・
まず、最大にして最初のミスは仕立てる前のアイロンを忘れました・・・
刺繍部分はリネンなので、仕立て前にアイロンしないともうあまりきれいにはかかりません。
そして、仕立ててからアイロンをしたのですが、アイロンがパイピングコードに当たってしまい、きれいな立体だったコードがペッタンコ(笑)あ~ぁ(T_T)
そうそう、はじめて使った透明感のあるファスナーはいい感じ♥
ま、間違いを次回まで覚えていられるといいのですが・・・

そもそも大きさも間違っているのでした。
25cm正方のヌードクッションを購入してあって、なぜか20cm前後と思い込んでいたらしく。
よってボーダーの幅を間違っていたのですよねぇ。結局、中のヌードクッションは自分で作成。
今回はあまりパンパンにしたくないので、ゆるゆるの20cmのヌードクッション。
ともあれ、救いは我が家のダッフィー君にお似合いということです(*^^*)

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折角のコードがペッタンコ
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お気に入りファスナー
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DESIGN:PELSE ASBOE
by fru zippe

北欧刺繍教室の物を少々頑張って刺しております。
こちらはティーコゼーになる予定のパーツです。
やっとこれで前後が刺せました。
次は黒い世界に突入の「まち」部分です。
こちらは少々時間かかるかなぁ・・・(^_^;)
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ちょっと並べてみました!!
そうそう、「まち」部分用にこちらのキットに入っていた「黒」を注文したのに、「黒」が違うのが来ていたのに今頃気付きましたよ~たった1番の差で多分、比べないとわからないのですが・・・(^_^;)その差だけなのに種類が存在するってすごいわぁ~何せ、ウール糸でですものね。でも、「まち」に使う部分なので間違えてきたこちらで刺してみたいと思います。ちょっとばかり浅い色の「黒」なんですよ。ある意味いい雰囲気になるのではないかと思うのです。これもきっとご縁だわ(笑)
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先日、日暮里へ行ってきました(*^^*)
その際に出合ったルシアンさんの生地。まぁ、今時流行の感じのものですがほれてしまいました。
本当はこういう生地からは卒業して、もっと大人っぽい感じのリネンを見に行ったはずが・・・この可愛さを振り切れませんでした(爆)・・・・

その証拠に本来ならミシンでガーーーーーってかけるところをどうしても刺繍糸で手縫いしたくて、手縫いしました(*^^*)ホホホ段染めの、ちょっと前に話題になったハンガリーの糸。可愛いです♥イメージはリンゴ色。この作業、おそろしく好き。

はい、テーブルクロスです!久しぶりにテーブルクロスを新調しました(^.^)
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by 日本手芸普及協会教書より

まさに時間喰い虫な課題(・・;)
技法は1つしかないのですが、本当に時間かかります。
とりあえず、内側のデザインの刺しは終了。
あとは周囲をボタンホールステッチでず~~~と埋める作業・・・はぁ。

カットワークの際と作業は似てますが、あの際は白い生地に白い糸。下手でもそれほど目立ちません。
今回は白い生地にピンクの糸。恐ろしいほどに下手っぴさが目立ちます。
そんなわけで、なるべく自分が刺した箇所を見ないようにして進んでます(笑)
どう見ても、見てしまったらやり直しよねぇ~~(ーー;)・・・
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日本手芸普及協会教書より
はぁ、時間喰い虫さんの課題やっと完成(^_^;)ふ~~~~~
少しシワが寄ってしまいました。糸の引き具合が問題かしら。
まぁ、まだ糊付けしてないので・・・糊付けは提出の前日にしまーす。
少しは粗を隠せるかしら(笑)

この課題、何も考えずに何も確認もできずにできるので結構楽しかった。
もっと、均等にできるようになるとモットモット楽しいのかも。
まぁ、それが課題の内容らしいので。
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少しばかりアップ。
うーん、刺し方がひどいくらいに流れえているし、均等ではない。
まぁ、数を刺すうちのには・・・
こんな感じのデザインでテーブルクロスみたいなの刺してみたいなぁ~すごい野望だわね(笑)
この大きさでも本当に時間かかってます。つくづく、刺繍って時間喰い虫さん。特にビックリなのはこの課題はそんなに時間かかるとは思えなかったけどなぁ~ブツブツ

さぁ、次次次だわ。
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日本手芸普及協会教書より
これを始めて・・・もしかして、もうすぐ1年になりそう(笑)あれ?これって確か秋だったような・・・あはは。こんな課題をまだいくつか抱えてます。さすがに、大分まずい状態になり、前回先生に今度こそ提出します!!って約束したので、何とかやりはじめました。で、ビーズの刺しこみはほぼ終了←仕立て後にするビーズ刺繍が少し残ってます。

さて、緊張の仕立て作業に入ります(^^ゞ・・・・・・・あはははは。
無事にできますよに。神さまに祈るのみ。
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色はこんな感じ。
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この十字のデザインが好き♥
黒いベルベットや光素材であるビーズは結構デジカメで撮影しにくいのです。
もっと、実際はきれいな配色ですよ(*^^*)

それにしても、これまた子どものいたずら書きみたいな出来栄えに少々見ていて辛い(ーー;)・・・
ともあれ、提出を目指すのだ★
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日本手芸普及協会教書より
もうすご~~~く緊張でしたが、無事にがま口タイプのポシェットに仕立てあがりました(^_^;)はぁ。
一応、ポシェットになってますが、多分、ポーチとして後日使うと思います。

しかし、ビーズというのもこれだけ入ってくると結構な重み。芯を貼れば良かったなぁと反省。ついでに私に仕立て力があればマチを付けたタイプにすれば、もっと安定感があるのになぁと色々。まぁ、無事ということでよかったわぁ~(笑)
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後ろ側デザインが少ないのです
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フチ飾りは口金が邪魔して大変でした
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内袋は最近のお気に入り生地
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日本手芸普及協会教書より
全くスウェーデンとは関係ないのにスウェーデン刺繍という技法に入りました(^_^;)あはは。
何でも、この技法を紹介してくれた先生がスウェーデンがお好きだったという理由らしいとか・・・当時、もうフランス刺繍はすでにあり、で、スウェーデンになったらしい。スウェーデン人もビックリでしょうねぇ~そーいえば、昔、トルコ風呂なる名前の物があり、何でもトルコの外交官(?)が是正を求めたところソープという名前になったとか・・・・思えば、フランス刺繍だって、なぜ?あれがフランス刺繍なのかしら?教科書によると、昔、フランスから刺繍用の道具を多く輸入していた事にあるとか。別に、フランス独自のものではないのですねぇ~ビックリ

そして、こちらのスウェーデン刺繍、技法的には難しくなりのですが、少々指が痛い(笑)糸を引くときに力が要ります。あ、でも糸がばらけてしまい糸があばれちゃうのが大変(ーー;)多分、そこが腕の見せ所。

ちなみにランナーになります。こちらで中央の刺しは終了。上下に入れるダーニングステッチを何本か入れて仕立てして終了。何とか、次の刺繍講習に間に合いそうですので頑張りたいと思います。
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アップ画像
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糸を生地にくぐらせるダーニングステッチ
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裏側
それにしても面白い感じのデザイン。黒い部分は穴が空いているのかと思ったら何と!黒い糸での刺繍だったり、そして立派な名前のついたダーニングステッチはただ生地に糸をくぐらせるだけのものだったりして。裏側に糸は出ないので、このようなランナーやテーブルセンターにはいいかも!!
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日本手芸普及協会より
スウェーデン刺繍完成!!
思ったよりもダーニングステッチというただ刺繍糸をスースーと通すだけなのに、結構時間かかってしまい何と!久しぶりに夜なべでしたよ~仕立ても、ただかがるだけなのに結構難しい。生地がねぇ~何ともかんとも。

ダーニングステッチは先生より楽な方法を教えて頂いていたにもかかわらず、本当に時間かかりました。やっぱり、刺繍は時間喰い虫さんです(笑)
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ちょっとアップ画像。
うーん、画像ではわかりにくい気もしますが、結構歪んでしまいました。多分、刺繍糸の引き具合の為かと思います。均等にするって難しいです。そうそう、先生より久家先生の「スウェーデン刺繍」ヴォーグ社刊の紹介がありました。ノスタルジックな感じで、ちょっとほしいかも。スウェーデン刺繍って、技法は難しくないのですが、きれいにできないのですけど・・・なんというか、デザインが好き♥これまた、絶対にいつか刺したい技法(*^^*)