カラメル手芸部
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日々ヘクサゴンつなぎ中
本当に一歩一歩のHPを立ち上げることにしました。
あくまでも、私自身の趣味のハンドメイドの記録となっております。

HPタイトルの「umaing」は祖父の午年にあやかっております。
祖父はとても器用な人で、自分の干支をとても大切にしておりました。
ちなみに私は子年でちょうど反対の干支にあたります。
相反する干支もまた大切にするといいのだと、人形師ジュサブローさんの言葉にもあやかっております。
またingは常に進行形。終わりなく、いつまでも行動していくという目標からです。

何事ものんびり、楽しく進んでいきたいと思っております。
どうぞ、宜しくお願い致します<(_ _)>
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「キルトの真髄」にチャレンジしようと思います。

◆生活の中でパッチとは別のことで使われていた生地
  例えば、家族のシャツなどの衣類・カバーリングに使われていた布など

◆他の作品を作成中に数など間違えて、これ以外に使えなければ捨てるしかないもの。
  これはちなみに数枚のピースのみ。今後増える予定なし

◆フェリシモのサニークラウズ製品に必ず付いてくるリネンタグ

22ミリのペーパーライナー方式
月に5個以上の花を作る

月末に枚数を報告
2010年4月8枚です

そして、今回普段使わなくなった糸も消費したいために、デュアルデューティを使用
ヘキサゴンのピース同士をかがるのに使ってます。すぐに磨耗してしまい使いにくいですが、何とか使いデュアルディーティを減らしたいですね。かなりの在庫かかえてますけど・・・(笑)
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私は糸切りには握りバサミを使用しております。
ほとんどが、100円均一で購入した握りバサミを使用してますが、いつか研ぎに出すくらいの
握りバサミが欲しいと思っておりました。思っていると何かの縁で機会があるものです。

たまたま、遊びに行った人形町で通りかかった「うぶげや」というお店で、いつものサイズより
少し小さな握りバサミを発見!その微妙に小さな握りバサミがなぜかとても可愛く思えて購入。

いつもの握りバサミ(100円均一)でさえも、握りバサミはシャキンと切れますが・・・この「うぶげや」さんの握りバサミは小さいのにドスッという感じに切れます。もちろん、切った糸先も乱れた風はなく・・・なかなかの切れ味。

そして、はじめて握りバサミに入れ物を作ろうと思い作り始めました。

8ミリサイズのペーパーライナーで以前に巻いてあったヘクサゴンです。何を作ろうと思ったわけでもなく、ただその大きさが可愛いと思い200枚ほど巻いてありました。今回はそれを使うことにしました。8ミリと言ってもヘクサゴン(六角形)の一辺が8ミリであり、対角線は1.5cmあります。それでも市販で売っているペーパーライナーでは最小サイズです。

そんな小さなピースもつなげてみると、何とも面白い感じ。ピース自体、本当のはぎれで作った物なので、全くの関連は無いもの同士。それでも、つなげるとそれなりにつながってくるから不思議です。この調子でいままでケース無くよく働いてくれている100円均一の握りバサミさんたちにもケースをなんて気分になってきます。
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下側の小さな握りはさみ入れが完成
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裏側
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アップ
1ピースが8ミリヘキサゴン・・・つなぐのは楽しかったけど・・・仕立てが大変だった(^_^;)
小さいピースで小さな小物を作るのはやはりかなりしんどい。
トップの裏側は縫い代ばかりなので、かなり針通りが悪い・・・まぁ、技術的な問題でもあると思うけど(笑)・・・

とりあえず、小さいサイズの握りはさみ用は完成。
明日からこの子と一緒に旅立つので何とか間に合ってよかったです。
いつもの100円均一のはさみの子はお休みでして、帰ってから続きを作ってあげましょう。
結局、2個作った次第です。

「ある日の机上」でチラッとふれてますが、8ミリのヘキサゴンにはまったみたい・・・
指が慣れてくると、そんなに小さく思えない←ただ、つなぐなら。
大きいタペなりにするなら問題ない大きさのピースかも。
但し、すごい時間かかりそうですが・・・(笑)